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今日も一日ゲーム作り「sqool.net様に、このゲームが記事として取り上げられました!」「プレイヤーアバターのラフ画が届きました!」(2016/09/30)

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」。

「今日も一日ゲーム作り」では、現在制作中の本作品の開発状況について、毎日更新で皆さまにお伝えします。

 

本日の報告はこちら!

・sqool.net様に、このゲームが記事として取り上げられました!
・プレイヤーアバターのラフ画が届きました!


 まずは一つ目の報告!

 なんと光栄なことに、sqool.net様が、この「Last Standard」を記事にして取り上げてくださいました!

 

 記事はコチラ→https://sqool.net/tgs2016-review-laststandard.html

 

 本当の本当にありがたいことです。

 

 このゲームはまだまだ開発途中で、皆さまに伝えられる情報も限られている中、こうして自分達のやろうとしていることを記事にして頂くというのは、制作に対するモチベーションが限界突破する! ――だけではなく、何より制作している私達からでは決して出ることのない、ユーザー視点での見解が明確な形として皆さまに伝わるということでもあります。

 

 それはとても光栄なことであり、同時に幸福なことです。

 sqool.net様には、改めて深く感謝を申し上げます。

 

 さて、それでは二つ目の報告に参りましょう。

 

 二つ目の報告は、今回初公開となるプレイヤーアバターについて、そのラフ画が届きました!

 

 「Last Standard」ではサイコダイブによる心理解析による武器の選出で、プレイヤーの個性を反映させようとしていますが、我々としては武器だけではなく、プレイヤーの姿――つまりアバターについても、プレイヤーの個性を活かせないかと色々画策している次第です。

 

 そして今回届いたアバターのラフ画は、その第一歩となるわけです!

 

 さてさて、それでは気になるそのラフ画を見ていきましょう。

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・・・格好いい!

  肩上だけ描かれた方は黒く塗られているということから、このコスチュームはどうやら、黒系のロボットスーツのようなものだと思われます。


 担当者のコメントは・・・

 

「上半身は、人の筋肉を分かりやすく、下半身は出来るだけシンプルをイメージに創りました。そして外骨格をあえて直覚的にすることで、ダークなイメージの中にも【正義】を組み入れてみました」

 

 とのこと。

 

 確かに、まるで夜闇のビルの間を飛び越えて暗躍するダークヒーローのような印象があります。

 

 ものすごく私の好みですね(笑)

 

 そしてなんといってもこのポーズ!

 ・・・お分かりですか? 

 

 昨日紹介したモーションの一つ、【待機モーションその3】と同じポーズを取っているのです!

  まだこのコスチュームのモーションが決定しているわけではないのですが、何というしっくりしたポーズでしょうか。

 

 早くこのアバターコスチュームが動くところを見てみたい!

 

 そんなことを、ただただ思ってしまった、八代空なのでした。


 

 

 ――本日の報告は以上となります。今日はなんとも新しい風を感じた報告でした。

 

 制作は進み、それを応援してくれる方々や、楽しみにしている方々がいる。

 ゲーム制作という現場において、これほどやる気の出ることなどありましょうか!

  皆さまの期待に応えられるよう・・・いや、その期待を超えていけるよう、私達は今後さらに精進致します。

 

 

 さてさて、それでは今日はこの辺りで今回の【今日も一日ゲーム作り!】はお開きと致しましょう。

 

 また明日も一日ゲーム作り!
 八代空でした。ではでは~

 

 

 

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