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I From Japan Staff Blog

I From Japan の開発者ブログです

今日も一日ゲーム作り!「待機モーションその7公開」(2016/10/07)

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」。

「今日も一日ゲーム作り」では、現在制作中の本作品の開発状況について、毎日更新で皆さまにお伝えします。


本日の報告はこちら!
・待機モーションその7公開

 

 まずは一つ目の報告。昨日に引き続き、モーション担当からです。

 

 待機モーションその7公開。

 

 再び新たな待機モーションが公開されました!

 

 一つ一つのモーションが仕上がる度に、新たな試みをし続ける我がモーション担当ですが、今回はどんなモーションを仕上げてきたのでしょうか。

 

 さぁ、恒例の動画チェックだ!

 


オカマ様 1

 

 ・・・クネクネ、クネクネ。

 

 ワタクシの初見の感想です。動きの滑らかさが、これまでのモーションよりもすごい(笑)

 

 まさか、これまで動きの細かさを上達させていたのは、このモーションの伏線だったとでもいうかのようなクネクネ感。

 

 モーション担当によると、

 

 

「オカマとは志向なり・・・ 美を極め、強さを求め、たどり着いた境地は、まさに其れであった… 速き者を遮り、硬き者を砕く其の様はまさに――amazing」

 

 

 とのこと。あれ・・・? いつものモーション担当じゃない。

 

 まるで何かに憑りつかれたような・・・

 

 オカマの動きに対する執着心がひしひしと伝わってきます。

 

 特に首の動きと右腕へのこだわりは、モーション初段のワタクシにもはっきりと分かります。

 

 ポイントは、首の角度、右手の小指、そして右手首のそり、でしょうか。

 

 女性ではなく、「オカマっぽい」動きというものをかなり研究したのでしょう。姿はただのマネキンだというのに、手首の角度や動きの滑らかさが、まさに「オカマ」っぽい。 

 

 その執念は、本当に並々ならぬものがあります。

 

 しかもこのマネキン、ただのオカマではない。

 

 明らかに武術の類を収めた者の構えをしている。

 

 オカマはオカマでも、ちゃんとアクションゲームということは念頭から外れることなく、作っていたようです。

 

 そういう部分はきっちりしてくるものだから、素直に関心してしまうんですよねぇ・・・(溜息)

 

 まさか、これまでの技術の集大成をオカマに昇華するとは・・・斜め上というか、なんだか色々なものを飛び越えられた気分です。

 

 担当によると、これで一旦待機モーションは止めて、次からは各待機モーションに関する別モーションを詰めていくようです。

 

 オカマが完成して、一旦は満足したのか、理由は定かではありませんが・・・

 

 なにはともあれ、次からはいよいよ彼らが動き出す!

 

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 これまで様々な特徴を持つ待機モーションを紹介してきましたが、一体どんな戦い方をするのか、ワタクシにも予想がつきません。

 

 立ち姿だけでことごとくワタクシの予想を超えてきたモーション担当のことですから、きっと戦闘のモーションとなれば、さらにその磨きは掛かるはず。

 

 何故なら戦闘モーションは、立ち姿とは違い、もっと派手に動かすことが出来ますからね。

 

 ここからが本領発揮!

 

 もちろん、今後も新しいモーションが出来上がり次第、紹介します!

 

 お楽しみに!

 

 

 さて、本日の報告は以上となります。一つだけでしたが、その一つがかなり見応えがあったので、ついついワタクシも張り切ってしまいました。

 

 それに、待機モーションが一旦落着したところで、次からは戦闘モーションを紹介できそうですしね。

 

 おそらくこれまでのモーションよりも数十倍派手で格好良いものが出来るでしょう!

 

 

 それでは、明日も一日ゲーム作り!
 八代空でした。ではでは~

 

 

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