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I From Japan Staff Blog

I From Japan の開発者ブログです

今日も一日ゲーム作り!「フィールドマップについての進展」(2016/10/15)

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」。

 

「今日も一日ゲーム作り」では、現在制作中の本作品の開発状況について、毎日更新で皆さまにお伝えします。

 

本日の報告はこちら!

・フィールドマップについての進展

 

 前回、前々回と3Dモデルの表面に貼り付けるテクスチャを作成するソフト「substance」の成果を報告しました。

 

 まだまだ奥が深そうな「substance」。担当者もこれから根気よく研究していくとのこと。

 

 今回の報告で提出されたテクスチャも、ワタクシ的には「すごい」の一言でしたが、本人たちはまだまだ納得できていない様子。

 

 きっとワタクシには理解及ばない部分で、納得できていないのでしょう。

 

 ぜひ、これからもどんどん研究して、さらなる先を見せてほしいですね!

 

 ということで、今回は一旦「substance」から離れ、別件での報告となります。

 

フィールドマップについての進展

 

 プログラマーからの報告です。なんと、今回は「今日も一日ゲーム作り!」では初の報告となります、フィールドマップについての進展です!

 

 LastStandardといえば、渋谷を舞台にしたゲームで、当然マップは本来の渋谷を模したものになっております。

 

 マップについて言及するのは東京ゲームショウ以来なのですが、さて今回はどんな進展があったのでしょうか。

 

 動画が届いているということで、早速動画を見てみましょう。

 


フィールドに風を追加

 

爽やかな風が、街中を吹き抜ける・・・

 

 なんてね(笑)・・・と、そうじゃなくて風ですよ!風!

 

 今回はフィールドマップに「風」が追加されました。なんというか、一気に「街」になりましたね。

 

 それまでのフィールドマップというのは、全くの停止状態で、置かれているものは現実味があるのに、どこか現実感のない感じがしていました。

 

 しかしそこに「風」というものを加えることで、マップに時間という概念が流れ始めました。

 

 時間ができることで、「生きた」街を表現しているのです!

 

 これを見た時、流石のワタクシでも興奮を抑えきれませんでした。

 

 だって、「風」という要素を加えるだけで、これだけ街に生命を感じることができたのですから!

 

 しかもこの「風」はまだまだ序の口・・・

 

 今回は特にレベルデザイン(マップを作ること)に力を入れているということで、おそらくこれからもどんどん街に生命を吹き込むための工夫が為されていくことでしょう!

 

 うおー! 早く見てみたい!

 

 

 ゲームといえば、魅力的なキャラクターや、アクション系なら格好いい武器やモーションですが、マップというのもそれに並ぶ重要な要素。

 

 特に「substance」等のソフトでよりリアルな質感を表現できるようになった今日では、マップの魅力というのは一つの宣伝文句にだってなる程重要な部分です。

 

 そしてこのLastStandardでは現実の渋谷という明確なモデルがあるので、よりリアルな情景描写が求められます。

 

 単なる質感という話だけでもなく、今回の「風」のような描写のような現実にある要素もまだまだ必要でしょう。

 

 このマップに関するニュースは、進展し次第随時報告していきたいですね!

 

 さて、今回の報告はこれまで。今回もまたまたゲーム完成日まで近づきましたね。

 

 フィールドマップは、これからもどんどんリアルにしていき、同時にゲームとして楽しめる要素もどんどん追加していく予定です。

 

 このマップで対戦してみたい!

 

 そう思ってくれるようなマップを作るために、必要なものは貪欲に追い求めていきます。


 それでは明日も一日ゲーム作り!
 八代空でした。ではでは~

 

 

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