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今日も一日ゲーム作り!「指定した方向にツタを伸ばすプログラム」(2016/10/23)

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」。

 

「今日も一日ゲーム作り」では、現在制作中の本作品の開発状況について、毎日更新で皆さまにお伝えします。

 

 

本日の報告はこちら!

・指定した方向にツタを伸ばすプログラム

 


 前回の報告では、ついに動画コンテンツ配信の計画が始動したという報告をしました。

 

 ブログでは分かりにくかった部分も、動画であるならばきっと分かることでしょう。

 

 さらに動画のコメントであれば、ブログにコメントするよりももっと気軽にできると思います。

 

 どんなコンテンツなのかはまだ未定ですが、続報が着き次第、こちらの方でも報告させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 さて、それでは今回の報告にまいりましょう。

 

指定した箇所にツタを伸ばすプログラム

 


 ということで、プログラマーからの報告です。今回もまた、レベルデザインに関する報告ですが、システムというよりプログラムといった感じの報告となります。

 

 サブタイトルの通り、ツタを伸ばすプログラムのようですが・・・

 

 とりあえず参考画像が届いていますので、早速見てみましょう。

 

f:id:yashirokuu:20161023231128p:plain

 

 ・・・どうやらレベルデザインの時間を短縮するためのプログラムのようで、指定した方向にツタを自動的に伸ばせるようです。

 

 この荒廃したレベルデザインの為に組まれたプログラムですね。

 

 といっても、汎用性はかなりありそうな気もします。

 

 例えば、このLastStandardというゲームは、現代日本をモデルにしたフィールドマップですので、電線を伸ばすのにもこのプログラムは役に立ちそうです。

 

 電線の他にも、例えば吊り橋なんかにも使えそうですね。

 

 線的なものではなく、もっと立体的な何かを伸ばせるようにすれば、使い道はさらに増えそうです。

 

 そういえば、昔どこかで聞いた話によると、プログラムとは如何に楽をするかが重要なのだとか。

 

 こういうプログラムを見ると、プログラマーのそういった部分が垣間見えますね(笑)

 

 しかし、画期的なプログラムには変わりありません。このプログラムによって短縮できた時間分、他の個所のクオリティを上げることもできるのですから。

 

 しかも、このLastStandardの最終的な目標は、日本を再現すること! ですので、こういった自動化はこれからも必要になってくるでしょう。

 

 今回はその第一号のプログラムということですね。

 

 これからもこういった手合いのプログラムは増えて来ることでしょう。

 

 ゲーム制作に携わる方にとっては、かなり便利なプログラムなのではないでしょうか!

 

 今日も一日ゲーム作り! では、こういった製作者側にも有益となる情報もどんどん公開していきます。

 

 またこういった自動化プログラムができたら、随時紹介していきたいですね。

 

 

 

 ということで、今回の報告は以上となります!

 

 今回はレベルデザインを効率的に進める為の便利なプログラムを紹介しました。

 

 ツタを伸ばすという、一見単純なプログラムですが、かなり汎用性のあるプログラムでした。

 

 これからも、こういった便利なプログラムについては、どんどん紹介していきたいですね!

 

 

 それでは、明日も一日ゲーム作り!
 八代空でした。ではでは~

 

 

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