I From Japan Staff Blog

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今日も一日ゲーム作り!(2016/10/31)

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」。

 

「今日も一日ゲーム作り」では、現在制作中の本作品の開発状況について、毎日更新で皆さまにお伝えします。

 

 

本日の報告はこちら!


・ワープ機能についての続報

 

 


 前回の報告では、前々回に引き続き、モーション担当が大放出してくれた新規モーションの紹介回でした。

 

 今度はどんな武器を想定したモーションなのか。

 

 わくわくしながら動画を開いた結果、しかしながらそれはどう見ても武器を持ってい

 

るようなモーションではなく・・・

 

 まるで暴走機関車のような迫力を持つ、謎多きモーションでした。

 

 次の動きがまるで読めない動き・・・だからこそ、今後の進展に期待が上がる、そんなモーションでした!

 

 さて、おさらいはここいらにして、今回の報告にまいりましょう。

 

ワープ機能についての続報

 


 今回はプログラマーより、先日紹介したワープ機能についての報告です。どうやら、あれから進展があったとのこと。

 

 動画が届いていますので、言葉よりもまずは動画の方を見ていきましょう。

 


【プログラム】ワープゲート

 

 ・・・ワープ"ゲート"が出来上がってきてる!!

 

 ということで、ワープ機能についての報告というのは、ワープする際に通り抜けるゲートのあれこれです。

 

 実は少し前に裏ブログの方ではゲートを少し紹介したのですが、今回はそれからさらに進展がありました。

 

 とはいえ、表のブログでは初公開ということなので、一から紹介していきましょう。

 

 前回ワープ機能を紹介した時、ワープする起点は色付きのブロックでした。

 

 しかし今はこうして、四角い枠組みでゲートをくぐる形でワープが可能になりました。

 

 しかもこのゲート、ちゃんとワープ先の景色が見えているのです!

 

 ワタクシ、これを見た時は素直にびっくりしました。

 

 普通、ゲームでのワープ機能というのは、大抵がポータルというような形式をとっているか、ゲートという形式を採用していても、その中は大抵不明瞭で、ワープ先の景色が見えることは、まぁないでしょう。

 

 というのも、このワープ機能は、ただプレイヤーを移動させるために使うだけではないのです。

 

 まだ色々と検討中ですが、攻撃のみをワープさせるなんて機能があれば、戦術はさらに広がります。

 

 そもそも、ワープ先が見えるという点だけでも、かなり戦略性があがると思います。

 

 そういうわけで、この先移動以外の機能を付けるにしても、ワープ先の景色が見えなきゃ意味がないということで、ゲート先が見えるようにしました。

 

 裏ブログで紹介したのは、この「ワープ先の景色が見える」という一点のみ。

 

 今回進展があったのは、動画で見れば分かると思いますが、ゲート内の景色の歪みです。

 

 裏ブログの段階では、まだワープ先の景色はそのままで、窓のような感じしかしませんでしたが、今回のこの歪みを導入したことで、ワープゲートに大分"っぽさ"が出てまいりました。

 

 しかも一目でワープゲートだと分かるので、これはプレイする上でも助かりますね。

 

 プログラマーによればまだまだ調整中だということらしいので、このゲートはまだまだ進化していくみたいです。

 

 最終的にどうなるのか、早くプレイしてみたいですね。

 

 

 

 というわけで、今回の報告は以上となります。

 

 ワープ機能に、ワープゲートという形式が採用され、ワープ先の光景が見えるゲートが実現しました!

 

 単にワープしてもよし、罠として活用してもよし、はたまた監視カメラのように使ってもよし、とこれでワープ機能の戦略性は一気に上がりました!

 

 この能力が扱えるプレイヤーは、素直に羨ましいです(笑)

 

 ワタクシ、こういう少し王道から逸れた武器とか能力とか大好物なので。

 

 というか、ワタクシが使いたい! 

 

 と、切実に願う八代空なのでした。

 

 

 

 それでは、明日も一日ゲーム作り!
 八代空でした。ではでは~
 

 

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