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今日も一日ゲーム作り!「剣/矛モーションの公開」(2016/11/19)

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」。

 

「今日も一日ゲーム作り」では、現在制作中の本作品の開発状況について、毎日更新で皆さまにお伝えします。

 

本日の報告はこちら!


・剣/矛モーションの公開

 

 

 前回の報告では、新しい武器の3Dモデル、しかもこれまで続けて紹介してきた楽器型武器"琴"のモデルです。

 

 古木で出来た琴は、金の文字や紋様等、中華な雰囲気のある渋いデザインで纏とめられていました。

 

 そしてデザインの公開共に、エフェクトやモーションを合わせた動画も公開。

 

 一つの仕上がりを見ることが出来ました。

 

 そして今回もまた、一つの完成に向かうための報告があります。

 

 

剣/矛モーションの公開

 

 

 ということで、サブタイトルからも分かる通り、モーション担当からの報告。

 

 琴の時も先陣を切ってくれたモーション担当が、今回も新しいスタートを切ってくれました。

 

 はてさて、今回はどのような感じのモーションが仕上がったのか、動画が届いているので、早速見ていきましょう!

 


剣/矛モーション

 

 全身を使った斬攻撃。一つ一つの部位の動きが見事に繋がり、一つの攻撃へと昇華されています。

 

 ということで、既にサブタイトルで言ってしまっていますが、今回のモーションは剣/矛を想定した攻撃モーション。

 

 丁度、少し前に紹介した剣の武器モデルを想定した攻撃となっております。

 

 琴モーションの時は、そもそも攻撃の仕方が確立していない動きを作り上げたモーション担当ですが、今回は剣や矛といった武器を扱う動作を作りました。

 

 なんだか、こう改めて言うと作る順序が逆なような気がしますが・・・

 

 丸っきり何もない状態から作り上げた経験があったからこそ、今回の全身を使った攻撃モーションが出来上がったのだとワタクシは考えております。

 

 というのも、このモーション、身体の至る部分が「斬る」という動作の為だけに動いています。

 

 当たり前のようなことに思えますが、ゲームのモーションではその演出上、必要以上に大袈裟に身体を動かす必要があります。

 

 それを自然に取り込めるようになったのは、その前に丸っきりゼロの状態から攻撃モーションを構想したからです。

 

 つまり、ある動きを派手に見せる為には、別のどの部分を大きく見せればいいのか、分かっているということですね。

 

 そして今回届いたモーション、この動作だけでも強力な一撃が放たれている、というのが分かります。

 

 これにエフェクトや効果音、その他工夫を仕込めば、さらに迫力が増しそうです。

 

 さて、今後このモーションがどのように進化していくのか・・・

 

 乞うご期待です!

 

 

 

 ということで、今回の報告はこれまで。

 

 一つの仕上がりを迎え、そして同時に新しいスタートも切った今回の報告。

 

 こういった小さなスタートとゴールを繰り返しながら、ゲームってできていくんですね・・・

 

 と、今さながらそんなことを思った、八代空なのでした。

 

 

 

 それでは、明日も一日ゲーム作り!
 八代空でした。ではでは~

 

 

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