I From Japan Staff Blog

I From Japan の開発者ブログです

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」。

 

「今日も一日ゲーム作り」では、現在制作中の本作品の開発状況について、毎日更新で皆さまにお伝えします。

 

 

本日の報告はこちら!


・効果音例の公開

 

 前回の報告では、一定のダメージが蓄積された場合に画面全体に現れるエフェクトを紹介しました。

 

 クリアな視界で戦闘を楽しんでいただくために、これによりUIを表示しなくても、HP残量や状態異常をプレイヤーに伝えることができるようになりました。

 

 まだ色々と試行錯誤の段階ですが、正式に決まり次第、様々なバリエーションのダメージエフェクトを紹介したいですね。

 

 さて、今回の報告ですが・・・

 

 

効果音例の公開

 

 

 ということで、今回の報告者はサウンド担当!

 

 その内容はサブタイトルの通り、効果音についてのものです。

 

 このブログで効果音について詳しく触れるのは、もしかして初でしょうか・・・?

 

 これまでもサウンド担当は沢山の効果音を作ってくれていたのですが、色々と試行錯誤を繰り返していたようで、なかなか表に出てこれませんでした。

 

 しかし今回は、ようやくまとまった効果音ができたとのこと!

 

 それでは届いた動画の方を確認してみましょう。

 


Roll

 

 今回サウンド担当が用意してくれたのは、回避行動の効果音。

 

 鳴っているのはほんの一瞬ですが、実はこれ、色々な音が重なり合ってできているのです。

 

 靴音や服の擦れる音、地面を転がる時の衝撃音等・・・

 

 ほんの一瞬の効果音でも、沢山の重ね合わせでできているんですね~

 

 さらに、サウンド担当が言うには、その時々の場合によって、別の音を重ねることも可能だとのこと。

 

 例えば、金属系の鎧を着ているとすると、「ガシャガシャ」と金属が合わさる音が加わったり・・・

 

 回避行動一つをとっても、かなりのバリエーションが出てきそうですね。

 

 ふと思いついたのですが、操作キャラの出す音によって、色々な効果を付けてみても面白そうですね。

 

 先程の例でいうと、金属の音はうるさいから、敵に見つかりやすい・・・とか。

 

 そうなってくると、対人だけではなく、エネミー戦の緊張感も高まりそう。

 

 今後は、音による戦闘システムも考えていきたいところですね!

 

 

 

 今回の報告はこれまでとなります。

 

 ついに操作キャラの動きに効果音が付き始めました。

 

 今後は今できているモーションにもどんどん効果音を付けていくとのこと!

 

 これは楽しみですね!

 

 

 それでは、明日も一日ゲーム作り!
 八代空でした。ではでは~

 

 

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