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I From Japan Staff Blog

I From Japan の開発者ブログです

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」。

 

「今日も一日ゲーム作り」では、現在制作中の本作品の開発状況について、毎日更新で皆さまにお伝えします。

 

 

本日の報告はこちら!


・一部の攻撃に対するノックバック機能の追加

 

 

 前回の報告では、楽器型武器についての新たな進展を紹介しました。

 

 被ダメージ時、その旋律のピッチが下がり、演奏が乱れる様子を表現できるようになったのです。

 

 今後は音についても、ゲームシステムの深い部分に関わってくると思いますので、要注目ですね!

 

 さて、今回の報告ですが・・・

 

 

 

 一部の攻撃に対するノックバック機能の追加

 

 ということで、ここ最近力を入れている被ダメージ時の処理についての、進展となります。

 

 報告は、プログラマーから。その内容は、一部攻撃に対するノックバック機能の追加。

 

 ついに、明確なノックバック機能が導入されましたね!

 

 例の如く、今回も動画が届いておりますので、まずはそちらの方を確認しましょう!

 


ノックバック


 一部の攻撃(例えば威力の大きい)に対して、大きく後ろに仰け反るようになりました!

 

 以前にも似たようなシステムを紹介しましたが、そちらは攻撃された部分がぶれるように動くというものでした。

 

 しかし今回は、はっきりと後ろへと下がっています。

 

 これにより、ダメージ量の大きさでノックバックを差別化することができました。

 

 実際にどれくらいの攻撃ならば動画のようなノックバックをするのかというのは、攻撃時のモーションやその後の硬直時間など、様々な要因を考慮しなければならないので、まだはっきりと決まってはいませんが・・・


 それでもこのシステム、調整を上手くすれば、戦闘の幅がさらに広がりそう。


 今の段階でも、小さいノックバックと大きいノックバックがありますが、これをさらに細分化していけば・・・

 

 攻撃一つにしても、よく考えて行わなければならなくなります。

 

 とはいえ、今後は攻撃時の硬直などについても、考えていかなければならない課題となりそうです。

 

 攻撃と被ダメージ時、双方のバランスを取ってこそですからね。

 

 今後もダメージや被ダメージ関連の工夫は、注目していきたい部分ですね。

 

 

 

 今回の報告はこれまで。

 

 一部の攻撃に対しての、おおきなノックバックが導入されました。

 

 これにより、対人戦等におけるやりとりに幅が出るようになりました。

 

 今後も、アクションに関する昨日はどんどん追加、工夫されていくことでしょう。

 

 乞うご期待ください。

 

 

 

 

 それでは、明日も一日ゲーム作り!
 八代空でした。ではでは~

 

 

blog.i-fromjapan.com