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今日も一日ゲーム作り!「ダメージエフェクトがオンライン上でも反映されました。」(2016/12/06)

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」。

 

「今日も一日ゲーム作り」では、現在制作中の本作品の開発状況について、毎日更新で皆さまにお伝えします。

 

 

本日の報告はこちら!


・ダメージエフェクトがオンライン上でも反映されました。

 

 

 前回の報告では、新たなアバターモデルをほんの少しだけ公開。

 

 人間のようで、しかしながら機械的な部分もあるスタイリッシュな雰囲気のあるモデルでした。

 

 全身画像は近日公開するとのことなので、さらに詳しい情報はその時に!

 

 乞うご期待ください。

 

 

 

 さて、今回の報告は・・・


ダメージエフェクトがオンライン上でも反映されました。


 ということで、プログラマーからの報告となります。

 

 戦闘中のUIを失くすための工夫として、ダメージ量を画面に表されるエフェクトをいくつか紹介しましたが、今回はその続き。

 

 動画が届いておりますので、まずは早速そちらを確認していきましょう。

 


ダメージエフェクトをオンライン上で反映

 

 

 今回はダメージが蓄積される度、画面の端から徐々に浸食されていく血のような赤。(一部挙動が不自然となっていますが、動画を分かりやすくする為の処理ですので、ご了承ください)

 

 段階的にエフェクトを増やしていくことで、HP残量がさらに分かりやすくなりました。

 

 しかも、UIで表示していない分、明確な数値で表示されていないから戦闘時の緊張感が増しそうですね。

 

 どれくらい画面が埋まれば戦闘不能になるのか。

 

 初めのうちは、ダメージ量が上手く測れずに慎重になるでしょう。

 

 しかし感覚で慣れれば、それだけ思い切って動くことができるはずです。

 

 HP残量が数値化されていないからこそ、プレイヤーもそれぞれの方法でHPを管理しなければなりません。

 

 そういった緊張感もぜひ楽しんで頂きたいですね。

 

 ゲームの中にリアリティを求めているということはずっと言ってきましたが、それだけではなく、プレイしている側にもぜひゲームでのリアルな緊迫感というのを体感して欲しいです。

 

 

 

 今回の報告はこれまで!

 

 ダメージエフェクトがオンライン上に反映されたということで、徐々に画面を浸食する赤いエフェクトで、HP残量を表せることができました。

 

 あえて数値化しないことで生まれる緊迫感というのを、ぜひ楽しんでいただきたいですね。

 

 プレイできるその日を、どうかお楽しみに!

 

 

 

 それでは、明日も一日ゲーム作り!
 八代空でした。ではでは~

 

 

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