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I From Japan Staff Blog

I From Japan の開発者ブログです

今日も一日ゲーム作り!「アームモデル1の途中経過」(2016/12/16)

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」。

 

「今日も一日ゲーム作り」では、現在制作中の本作品の開発状況について、毎日更新で皆さまにお伝えします。

 

 

本日の報告はこちら!


・アームモデル1の途中経過

 

 

 前回の報告では、ここ最近注目されているアームデザインのうち一つを紹介しました。

 

 LastStandardにおいては少し意外な、ファンタジー要素を含んだ近未来系の機械手でした。

 

 担当者によると蛙をイメージしたということですが、そのカラーは赤と黄というド派手な色合い。

 

 3Dモーションにするとどうなるのか・・・

 

 

 

 そして今回の報告は、前回に告知した通り、昨日紹介したデザインを実際に3Dモデル化しているところを紹介したいと思います。

 

 なので、サブタイトルは・・・


アームモデル1の途中経過


 ということで、結構このブログでは3Dモデルは基本的に出来上がったものを紹介していましたが、今回は途中も途中の状態で紹介しちゃいます。

 

 まずはその途中段階である画像をご覧いただきましょう。

 

f:id:yashirokuu:20161216221546p:plain


 この画像は、いわゆる型を取っているような段階で、デザインから汲み取った基本的な形を再現しています。

 

 今回のデザインのポイントは、大きく分ければ、腕、手の甲、指の三つです。

 

 また、この段階でデザインから分かる各ポイントのバランスも調整しています。

 

 例えば腕の太さの変化であったり、手の甲の穴であったり、指関節の間隔であったり・・・

 

 二次元のイラストでは綺麗に見えていても、三次元では少し不格好になるということもありますからね。

 

 そういう意味では、二次元を三次元に変換するこの段階が一番重要なのかもしれません。

 

 まだまだこれから二次元と三次元の齟齬を埋めつつ、バランスを調整していかなければなりません。

 

 そうしてようやく、細かくデザインを詰めることができます。

 

 モデル自体が完成しても、そこから色付け、質感付けなども控えています。

 

 特に質感は、それによってクオリティに雲泥の差がでますから、一番の鬼門であったりします。

 

 さて、この基礎モデルからどういう風に変化していくか・・・

 

 ぜひこのまま追っていきたいですね!

 

 

 

 ということで、今回の報告はこれまで!

 

 前回紹介したデザインを3Dモデル化している様子を紹介しました。

 

 後にはまだまだ多くの工程が控えていますが、どういう風にこのモデルが進化していくのか。

 

 乞うご期待です!

 

 

 

 それでは、明日も一日ゲーム作り!
 八代空でした。ではでは~

 

 

blog.i-fromjapan.com