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I From Japan Staff Blog

I From Japan の開発者ブログです

今日も一日ゲーム作り!「ショルダーモデル1(途中段階)」(2016/12/23)

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」。

 

「今日も一日ゲーム作り」では、現在制作中の本作品の開発状況について、毎日更新で皆さまにお伝えします。

 

 

本日の報告はこちら!


・ショルダーモデル1(途中段階)

 

 前回の報告では、肩のデザイン第一弾を紹介しました。

 

 一応、アーム1と合うように作られたデザインですが、そのスッキリかつインパクトのあるデザインは、もっと別の腕であっても合うように作られていました。

 

 今後、色の変化というシステムが導入されれば、さらにその幅は広がるはず・・・

 

 特定のモデルに合わせながらも、汎用性はあるデザインを作る担当者には脱帽ものです。

 

 

 そして今回の報告は、前回の続き・・・

 

ショルダーモデル1(途中段階)


 と、なります!

 

 腕の時と同じように、肩の方もデザイン→モデル→仕上げの順で紹介していきたいと思っています。

 

 ということで、今回はモデルの基礎となる段階のものを紹介します!

 

 デザインの方はアームの時と同様、かなりシンプル化されていますが・・・

 

 まずは届いた画像の方をご覧ください。

 

f:id:yashirokuu:20161223231349j:plain


 色などが付いていないと、さらにシンプルに見えてしまいますね。

 

 この基礎段階では球体にある継ぎ接ぎの部分はまだのようです。

 

 そもそも、この継ぎ接ぎ部分はどういう風に表現していくのでしょうか。

 

 以前の竜の腕の時は、彫刻のように掘って表現していく感じか、それとも別のモデルを貼り付けるようにするのか・・・

 

 前者でも色付けや質感の工夫で表現できるということは、竜の腕で証明されていますから、やはり前者でしょうか。

 

 ここのデザインがどうなっていくのかというのは、ぜひとも注目していきたいですね。

 

 今回はブリキの玩具のイメージということで、色や質感はアーム1と同じになることでしょう。

 

 とはいえ、全く同じというわけではないので、汚れ具合や光沢具合もどう変化するか、楽しみですね。

 

 

 さて、今回の報告は以上となります。

 

 肩のデザイン第一弾の基礎モデルの紹介ということで、これからどう変化していくか気になるモデルでした。

 

 細かいデザインについてもそうですが、ブリキとしての質感をどう工夫していくか・・・

 

 続きは、次の仕上げ偏で!

 

 

 

 それでは、明日も一日ゲーム作り!
 八代空でした。ではでは~

 

 

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