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I From Japan Staff Blog

I From Japan の開発者ブログです

今日も一日ゲーム作り!「キャラクタークリエーションシステムの導入」(2016/12/24)

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」。

 

「今日も一日ゲーム作り」では、現在制作中の本作品の開発状況について、毎日更新で皆さまにお伝えします。

 

 

本日の報告はこちら!


・キャラクタークリエーションシステムの導入

 

 前回の報告は、肩モデルの途中段階の画像を紹介しました。

 

 基礎モデルだけだと、ものすごくシンプルに見えてしまいますが、これに細かな溝や色、そして質感を付けていくとどうなるか。

 

 いよいよ次に紹介する時には、完成版となるので、どうかお楽しみに!

 

 

 

 さて、それでは今回の報告の方にまいりましょう。


キャラクタークリエーションシステムの導入


 ということで、今回は前回の続きではなく、また別の話になります。

 

 とはいっても、全く関係ないという話ではありません。むしろこの為に今までの報告があったくらいです。

 

 そう、ついにこのゲームにキャラクタークリエーションシステムが導入されたのです!

 

 今まで腕や肩などの、一部分だけのモデルをあえて紹介してきたのは、このシステムを作っていたからというわけです。

 

 実はこのキャラクタークリエーションのシステムについての詳細は、プログラマー自身のブログで説明してくれるそうです。

 

 なので、ワタクシのブログではあくまでも紹介ということで、軽くその内容に触れていきます。

 

 まずは、参考画像が届いておりますので、そちらの方を見ていきましょう。

 


キャラクタークリエーション


 こちらが、実際のキャラクタークリエーションの様子です。(画像は開発段階のものです)

 

 現在は11のパーツ事に分けて自由にカスタマイズができるようになっています。

 

 とはいえこの分類の数は今後さらに増えていきそうです。さらに細かいカスタマイズが出来た方が、より楽しめますからね。

 

 身体だけではなく、例えば装飾品などもあってもいいかもしれません。

 

 さて、ここまではよくわるキャラクタークリエーションのシステムですが、もちろんこれだけではありません。

 

 ここからはLastStandardならではの仕様となります。

 

 つまり、LastStandardというゲームの根幹、サイコダイブと合わせたシステムです。

 

 このキャラクタークリエーションでカスタマイズできるパーツは、実はゲームを進めていく中で追加されていきます。

 

 しかもそれはプレイヤーのプレイスタイルによって、追加されるパーツの種類や形が変わるとのことです。

 

 例えば、防御を主体として戦うプレイヤーには、それ連想させるようなパーツが追加されていく、というようにです。

 

 こういう風に、ゲーム内のプレイによって、プレイヤーの癖や性格を判断し、アバターという形で以ってリアルタイムに反映させていきます。

 

 これまでは武器だけにサイコダイブを反映させてきましたが、やはりそれだけでは物足りないでしょう。

 

 せっかくならば、自分だけの武器だけではなく、自分だけのアバターでプレイしてほしいですからね!

 

 そしてこれはその第一歩となるわけです。

 

 今後の進化も乞うご期待ください!

 

 

 

 今回の報告はこれまで。

 

 今回はキャラクタークリエーションのシステムについて少し紹介しました。

 

 ワタクシのブログでは触りだけの紹介ですが、本日公開されるプログラマーブログでは、さらに詳細な情報が見られます!

 

blog.i-fromjapan.com

 

 

 ぜひ、そちらの方もご一読くださいませ。

 

 

 

 それでは、明日も一日ゲーム作り!

 八代空でした。ではでは~

 

 

blog.i-fromjapan.com