I From Japan Staff Blog

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今日も一日ゲーム作り!「ショルダーモデル(基礎モデル)」(2016/12/27)

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」。

 

「今日も一日ゲーム作り」では、現在制作中の本作品の開発状況について、毎日更新で皆さまにお伝えします。

 

 

本日の報告はこちら!


・ショルダーモデル(基礎モデル)

 

 前回の報告では、新たな肩デザインについて紹介しました。

 

 鉄の肩というコンセプトであるこのデザイン・・・

 

 全体的にスッキリしているからこそ、その造形には細部を考えて作っていかなければなりません。

 

 はてさて、このデザインがどのように作られていくか、追いかけていきましょう。

 

 

 

 そして今回の報告は、前回の引き続きで、こちら!


ショルダーモデル(基礎モデル)


 ということで、二日目は鉄の腕の基礎モデルの紹介となります。

 

 今回のモデルは、肩としてはかなりシンプルな部類に入りますが、内側に筋肉がある感じを出していくので、そこら偏の陰影が重要な部分ですね。

 

 やはりイラストと3Dモデルでは、見え方が全然違いますからね。

 

 筋肉の陰影という部分は、ある意味難関な部分なのかもしれません。

 

 さて、それではこの辺で届いた画像について見ていきましょう!

 

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 今回はいつもと色が違って、銀色ですが、これも基礎のモデルとなります。

 

 イラストでは腕まで描かれていましたが、キャラクリの問題でパーツを分けて作る必要があるので、今回は肩のみのモデルとなります。

 

 イラスト段階では、全体の構成をイメージさせるために付け加えたというだけみたいです。

 

 という話はさておき、基礎モデルの造形について、話していきましょう。

 

 肩については、基礎モデルの段階では、まだ型を取っているだけって感じです。

 

 二の腕の部分は、既に筋肉の陰影を付けていますね。

 

 シルエットにしても二の腕だと分かるくらいには、形を整えているようです。

 

 ここから細部の形作りをした後、色付けや質感付けをしていくわけですが・・・

 

 この様子だと、あとは色付けと質感付けするだけでも、しっかりしたものができそうです。

 

 とはいえ、質感付けをすると、また見え方が変わっていくので、どのみち造形の修正は必要ですが。

 

 鉄の質感にした時に、この二の腕の部分がどうなるか。

 

 それが次の、仕上げ偏のポイントですね!

 

 

 

 今回の報告はこれまで!

 

 次はいよいよ仕上げ偏。

 

 鉄の肩について、最も重要ともいえる質感付けです。

 

 ブリキとは違う金属の感触に、乞うご期待!

 

 

 

 それでは、明日も一日ゲーム作り!
 八代空でした。ではでは~