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今日も一日ゲーム作り!「ボディモデル1(イラスト)」(2016/12/29)

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」。

 

「今日も一日ゲーム作り」では、現在制作中の本作品の開発状況について、毎日更新で皆さまにお伝えします。

 

 

本日の報告はこちら!


・ボディモデル1(イラスト)

 

 前回の報告では、仕上げた肩モデル2について紹介しました。

 

 鉄の質感と、傷、そして錆びについては、色々なパターンが用意されていました。

 

 好みで変化させていくつもりのようです。

 

 荒廃した街中で、自分に合った腕を、ぜひ選んでほしいですね。

 

 

 

 さて、今回の報告についてですが・・・


ボディモデル1(イラスト)


 ということで、以前にも少し言及していたと思いますが、いよいよボディモデルの紹介となります!

 

 ワタクシも、現在行っているデバック作業をやらせてもらう時があるのですが、やはりボディというのは最も目立つ部分です。

 

 つまり、プレイヤーアバターの最も重要な部分!

 

 今回はその一発目となるわけですが、一発目は腕や肩と同様、「ブリキの玩具シリーズ」

 

 文字通りブリキの玩具をイメージしたデザインですが、はてさてそのボディデザインはどのような感じになるのか。

 

 それでは、届いたボディモデルのデザイン画を見ていきましょう。

 

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 まるでドラム缶のような身体に、蝶ネクタイ姿。

 

 色はコンセプトカラーでもある赤と黄色で統一されています。

 

 ロボット感と玩具感、そのどちらを優先するべきかと考えた結果、玩具感を全面に押し出すことになりました。

 

 ずんぐりとした体格でありながら、蝶ネクタイ姿という少しピシッとしたギャップある恰好。

 

 このあたりは、担当者の好みが顕著に表れていますね(笑)

 

 因みにワタクシもかなり好みです。蝶ネクタイ。

 

 玩具というイメージにもかなりマッチしているし。

 

 あとは、これがどのようなサイズ感のモデルになるか、ということですね。

 

 その辺は、次の基礎モデル偏で、紹介したいと思います。

 

 

 

 今回の報告はこれまで!

 

 始まりました、ボディモデル!

 

 その最初の一発目は、恒例となりつつあるブリキの玩具シリーズ。

 

 ずんぐりとした体格のモデルは、シンプルではありますが、これまでとは全くことなる形です。

 

 どうバランスをとっていくのか・・・

 

 次の基礎モデル偏をお楽しみに!

 

 

 

 それでは、明日も一日ゲーム作り!

 八代空でした。ではでは~

 

 

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