I From Japan Staff Blog

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今日も一日ゲーム作り!「ボディモデル1(基礎モデル)」(2016/12/30)

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」。

 

「今日も一日ゲーム作り」では、現在制作中の本作品の開発状況について、毎日更新で皆さまにお伝えします。

 

 

本日の報告はこちら!


・ボディモデル1(基礎モデル)

 

 前回の報告では、ボディモデル1のデザイン画を紹介しました。

 

 ボディモデルの第一発目となるのは、恒例となりつつあるブリキの玩具シリーズ。

 

 その身体はドラム缶のようにずんぐりしていながら、蝶ネクタイ姿という茶目っ気のあるデザインでした。

 

 まさに玩具という感じもあって、ワタクシなんかは個人的に好みです。

 

 しかし、これまで作ってきたモデルとはかなり造形が異なります。

 

 3Dモデルにする際は、そのバランス調整が鍵となりそうです。

 

 ということで、今回の報告はコチラ!

 

 

ボディモデル1(基礎モデル)

 

 

 昨日に引き続き、今回はボディモデル1の基礎モデルの紹介です。

 

 形がかなり特殊なだけに、そのバランスが難しいところですが、どういった風に作っていくのか。

 

 参考となる画像が届いておりますので、早速見ていきましょうか。

 

 

f:id:yashirokuu:20161230234917j:plain

 

 

 デザイン自体はかなりシンプルともいえるので、基礎モデルの段階でほとんど完成しつつあります。

 

 あとは、ボタン(ネジ)などの細かい装飾のみでしょうか。

 

 今回はあくまでも、筋肉とかそういう陰影のないデザインだから、色付けや質感における細かい造形の調整も少ないはず。

 

 そして今回の場合は、バランスについても考える為に腕も装着しています。

 

 まだプレイヤーの身長を変更するシステムなどは導入されていないので、現在の手足の長さは一律となっています。

 

 今回見ているのは、腕を付けた時のバランスでしょうか。

 

 まぁ、この辺は追々調整していくみたいです。

 

 とりあえず今回はこのようなサイズ感でイメージしていくとのこと。

 

 

 

 さて、今回の報告は以上となります。

 

 次回も引き続き、ボディモデル1についてのことを予定しております。

 

 三回目はいつも通り、仕上げ偏。

 

 ブリキの玩具シリーズなので、質感は腕や肩と同じですが、基礎モデルにはないボタンなどの細かい装飾についても注目です。

 

 では、お楽しみに。

 

 

 

 それでは、明日も一日ゲーム作り!
 八代空でした。ではでは~