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今日も一日ゲーム作り!「ボディモデル1(仕上げ)」(2016/12/31)

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」。

 

「今日も一日ゲーム作り」では、現在制作中の本作品の開発状況について、毎日更新で皆さまにお伝えします。

 

 

本日の報告はこちら!


・ボディモデル1(仕上げ)

 

 前回の報告では、ボディモデル1「ブリキの玩具シリーズ」の基礎モデルを紹介しました。

 

 これまでとは全く異なるずんぐりとしたモデルで、バランスが重要視されるモデルでした。

 

 なので基礎モデルでは細かな装飾は後回しにし、全体のバランスを見つつ、作成しています。

 

 

 

 今回の報告は、前回の基礎モデルから続いて・・・


ボディモデル1(仕上げ)


 今回は仕上げ偏!

 

 前回の基礎モデルをさらに調整した後、細かな装飾を付け、そして色と質感も追加した完成品を紹介していきます。

 

 質感自体は腕や肩といったパーツと、イメージは同じですが、細かな装飾品の質感の差異には注目です。

 

 さて、それでは仕上げたボディモデル1の画像をご覧ください!

 

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 補強部分は周りよりも色を濃くし、それぞれの淵には汚しが掛けられています。

 

 蝶ネクタイは周りよりも光沢を強くし、周りと差異を付けることで、自然と注目してしまう装飾品となっています。

 

 蝶ネクタイの下に続くボタン(ネジ)は、溝だけではなくその下に垂れるようにして汚れが見えます。

 

 汚れ方にもかなりこだわっているというのが、ここから分かります。

 

 形がシンプルで、凹凸による陰影がほとんどないからこそ、汚れや傷の付け方が重要だったのでしょう。

 

 基礎モデルでは全体のバランスを見つつでしたが、実は全体のバランスについてはまだ少し意見が分かれているところです。

 

 なので今回の画像はボディのみとなっております。

 

 正直なところ、このあたりの細かい調整は好みでできるようになると面白そうですよね!

 

 大きいブリキと小さいブリキで、親子ブリキとか!

 

 想像すると微笑ましいですよね。

 

 ということで、今回の報告はこれまで!

 

 

 

 今回はボディモデル1の三日目、仕上げ偏。

 

 ずんぐりで凹凸による陰影のないボディの質感は、汚れや傷などでリアルさを演出していました!

 

 はてさて、次はどんなボディが来るのか。

 

 乞うご期待ください!

 

 

 

 それでは、明日も一日ゲーム作り!
 八代空でした。ではでは~