I From Japan Staff Blog

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今日も一日ゲーム作り!「 ヒップモデル」(2017/01/09)

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」。

 

「今日も一日ゲーム作り」では、現在制作中の本作品の開発状況について、毎日更新で皆さまにお伝えします。

 

 

本日の報告はこちら!


・ヒップモデル

 

 

 前回のブログでは、ひび割れた赤いフェイスモデルを紹介しました。

 

 前々回紹介した十字架のフェイスとは真逆の立ち位置にある、禍々しいデザインでした。

 

 正義に対する悪の仮面といったところでしょうか。

 

 この二つが相対すると、かなり良い絵になりそうです。

 

 

 

 さて、それでは今回の報告に参りましょう。


ヒップモデル


 ということで、今回は腰回りのデザインの紹介となります。

 

 腰回りのデザインというのも、このブログは初となります。

 

 あえて腰回りだけというのは、アバターのパーツがそこで分かれているからです。

 

 これまでよりも少し異質な回になりそうな予感を覚えつつも、今回も届いた画像の方から確認していきましょう。

 

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 モデルは腰から腿までのものとなっています。

 

 前回のフェイスモデルを思い起こさせる赤ですが、担当者によると元々は別のシリーズのモデルだったそうです。

 

 とはいえ、ある程度どのデザインにも合うように作ったとのことなので、同じ赤のフェイスモデルと合わせても違和感はありません。

 

 ワタクシが個人的に素晴らしいと思ったのは、黒い革の質感の部分です。

 

 もちろん質感そのものも素晴らしい出来栄えなのですが、ワタクシが注目したのはその皺の表現。

 

 かなりリアルに皺が彫られています。

 

 しかもただリアルだけではなく、より格好良く見せるように仕上げられています。

 

 そこにリアルな質感が加わって、相乗効果をもたらしています。

 

 無論、この腰回りのモデルにも、カラーチェンジシステムは適用されています。

 

 つまり赤色だけではなく、様々な色合いを選ぶことができます。

 

 色々なパーツモデルと合わせて、どれが合うか試行錯誤するのも楽しそうですね。

 

 

 

 

 今回の報告はこれまでとなります。

 

 今回は腰回りのモデルの紹介という、少し特殊な回でしたが、これぞ開発ブログだって感じもしました。

 

 これからも様々なパーツモデルを紹介していきたいですね。

 

 

 

 それでは、明日も一日ゲーム作り!
 八代空でした。ではでは~

 

 

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