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I From Japan Staff Blog

I From Japan の開発者ブログです

今日も一日ゲーム作り!「ハンドモデル1」(2017/01/12)

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」。

 

「今日も一日ゲーム作り」では、現在制作中の本作品の開発状況について、毎日更新で皆さまにお伝えします。

 

 

本日の報告はこちら!


・ハンドモデル1

 

 前回の報告では、戦闘に追加された二種類のガードシステムを紹介しました。

 

 赤と青、対応する攻撃しかガードができないようにして、戦闘に深みを出すと同時に、緊張感も高まりました。

 

 デバック時に、ワタクシも対戦をさせてもらったのですが、この二つのガード・・・思ったよりも難しく、そしてかなり重要な要素でした!

 

 相手の癖を読んだり、逆に攻撃を誘ってガードし、仰け反らせたりして隙を作ったり・・・

 

 単純に攻撃を当てるためだけに動いても、全然勝てません。

 

 まだまだこれからどんどん戦闘のシステムは充実していくので、さらに戦闘の奥が深まりそうです。

 

 最初にリリースされるバージョンからこのガードシステムは搭載されていますので、どうかお楽しみに!

 

 

 

 さて、それでは今回の報告にまいりましょう。


ハンドモデル1


 ということで、今回は再び戻って3Dモデルの紹介です。

 

 過去にアームモデルを紹介しましたが、あれは腕と手を合わせたモデルでした。

 

 今回は、その手だけにフォーカスしたモデルとなっています。

 

 現在、キャラクタークリエーションシステムで分けられているパーツでは、腕と手は一つとカウントされています。

 

 しかし、ここからさらに細かく分かれていくようですね。

 

 今回のハンドモデルが、その予兆となるでしょう。

 

 さて、前口上がが長くなってしまいましたが、今回届いたモデルの画像について、見ていきましょう。

 

f:id:yashirokuu:20170112232340j:plain


 人間の手のようですが・・・どこか禍々しい雰囲気のあるモデル。

 

 浮かぶ血管と、長い爪が特にその凶悪さを象徴しています。

 

 内側にある骨の出かたや、肉の付き方がかなりリアルに表現されていますね。

 

 それでいて、どこか現実さのない印象を与えます。

 

 見た目からして、男性の手ということでしょうか?

 

 よくよく考えれば、生の人間っぽい手って、これが初めての登場になるでしょうか。

 

 かなり生々しいものがいきなり登場しましたね!

 

 これまでは金属や革といった感じでしたが、こっちのアプローチもぜひ今後増やしてほしいですね。

 

 

 今回の報告はこれまでとなります。

 

 新しく登場したハンドモデル。

 

 既にいくつかできているモデルがあるので、次回はまた別のハンドモデルを紹介する予定です。

 

 

 

 

 それでは、明日も一日ゲーム作り!
 八代空でした。ではでは~

 

blog.i-fromjapan.com