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I From Japan Staff Blog

I From Japan の開発者ブログです

今日も一日ゲーム作り!「バック走モーション」(2017/02/07)

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」。

 

「今日も一日ゲーム作り」では、現在制作中の本作品の開発状況について、毎日更新で皆さまにお伝えします。

 

 

本日の報告はこちら!


・バック走モーション

 

 前回の報告では、音響に関する新たな処理法を紹介しました。

 

 壁を挟んで聴こえる音の表現。

 

 しかもその壁が重なるごとに、音はどんどんくぐもっていくというもの。

 

 目だけではなく、音で戦況を把握できるように・・・ということで導入されました。

 

 今後もそういった音響のシステムが開発していくということなので、また続報を楽しみにしていましょう。

 

 

 

 さて、それでは今回の報告の方に移りましょう。


・バック走モーション


 ということで、今回は移動モーションに関する新たな進展です。

 

 軽量状態におけるダッシュモーションなど、様々な状況における移動モーションをこのブログでは紹介してきましたが、今回はそれらとは少し色合いが違います。

 

 ずばり後ろ向きで走る!

 

 今度は状態ではなく、状況によって変わる移動モーションですね。

 

 特にLastStandardでは様々な武器があるので、バック走が重要になってくる武器もあるはずです。

 

 特に遠距離系の武器は、それが顕著に表れると思います。

 

 さて、そろそろ出来上がったそのバック走モーションを見ていきましょう。

 


バック走 モーション

 

 後ろ向きなだけはあり、その速度は通常の走行と比べると格段に遅くなっています。

 

 とはいえ、バック走での立ち回りという観点で見れば、丁度良い速さのようにも思えます。

 

 それにしても、動画のバック走を見ていると、やはりただ後ろ向きに走らせているというには、前進するのとは全く異なったモーションですね。

 

 身体の軸であったり、腰の位置、膝の角度・・・

 

 同じ走りには違いありませんが、その実全く違うモーションとなっています。

 

 やはり身体の動きといったものは無意識な部分も多いので、単純ではないのですね。

 

 なんとも奥が深いですね、モーションというのは・・・

 

 

 

 今回の報告はこれまでとなります。

 

 移動モーションの新たな進展として、バック走モーションを紹介しました。

 

 同じ走りであっても、やはり前進するのとはわけが違い、その造りはもはや全くの別物・・・

 

 人間の身体の動きと、モーションを創るということの奥深さを再認識させられました。

 

 

 

 それでは、明日も一日ゲーム作り!
 八代空でした。ではでは~

 

blog.i-fromjapan.com