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今日も一日ゲーム作り!「被ダメージモーション2」(2017/03/09)

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」。

 

「今日も一日ゲーム作り」では、現在制作中の本作品の開発状況について、毎日更新で皆さまにお伝えします。

 

 

本日の報告はこちら!


・被ダメージモーション2

 

 前回の報告では、武器を持った状態での歩行モーションを紹介しました。

 

 大きな武器を肩に担ぎ、堂々と歩くモーション。

 

 第一弾にしては、かなり尖ったモーションでしたね。

 

 Last Standardでは歩行→走行の切り替えにこだわりがあるので、今度は歩行モーションからの走行モーションが楽しみですね!

 

 さて、それでは本日の報告に移りましょう。


被ダメージモーション2


 ということで、以前紹介した被ダメージモーション1に続き、2の紹介となります。

 

 以前紹介した1は、上半身を大きく仰け反らせる、大きなモーションでしてが、今回はまた少し毛色の違う被ダメージです。

 

 まずはその被ダメージモーション2についてのこちらの動画をご覧ください。

 


被ダメージモーション2


 今回は、超近接型のキャラを想定し、ダメージ量の少ないモーションを制作しました。

 

 構えているところにダメージが入り、一瞬姿勢を崩しかけますが、すぐに持ち直しています。

 

 これにより、以前紹介したようなモーションに想定される硬直も極小になり、すぐに次のモーションに移ることができるでしょう。

 

 攻撃側も、これでは次のコンボを決めるのは難しそうです。

 

 因みに今回も、被ダメージモーションは上半身を中心に発動しています。

 

 このゲームには上段と下段の攻撃&ガードがあるので、次は下段攻撃に関する被ダメージモーションについても見てみたいですね。

 

 

 

 今回の報告はこれまで!

 

 今回は被ダメージモーション1に続き、2を紹介しました。

 

 以前のものよりは反動は弱く、一瞬で立て直すモーションでしたね。

 

 被ダメージモーションに関しては、研究を続けつつ、まだまだ種類は増えていきそうです。

 

 次が楽しみですね!

 

 

 それでは、明日も一日ゲーム作り!
 八代空でした。ではでは~

 

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