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【週間配信】ゲーム制作記録「斬撃モーション色々 第三弾」(2017/05/08)

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」。

 

「ゲーム制作記録」では、現在制作中の本作品の開発状況について、週間更新で皆さまにお伝えします。

 

 

本日の報告はこちら


・斬撃モーション色々 第三弾

 

 

 どうも! ブログ担当の八代空です。

 

 第百八十六回のブログでは、斬撃モーションの第二弾ということで、静と動をコンセプトとして剣撃モーションを紹介しました。

 

 Last Standardでは、特にモーションにこだわりを持っており、一口に剣のモーションといえども、様々な種類があります。

 

 きっとどのモーションにも長所と短所は存在し、それ故に様々な戦闘スタイルが生まれてくるでしょう。

 

 武器の性能や見た目だけではなく、戦い方という根本の部分でも個性を出せる環境を作ることこそ、Last Standardですからね!

 

 

 

 さて、それでは今回の報告に参りましょう。


斬撃モーション色々 第三弾


 ということで、前回に引き続き今回も斬撃モーションを二つ程用意させてもらいました!

 

 しかし今回はこれまで紹介してきた斬撃モーションとは少し異なるモーションを紹介していきます。

 

 そんなわけで、まずは今回用意した二つの斬撃モーションについて、その動画を見ていきましょう。

 


斬撃モーション 槍2


 はいっ、というわけで、動画を見れば分かると思いますが、今回紹介する斬撃モーションはこれまで紹介してきたものとはそのコンセプトが違います。

 

 これまでは剣を想定していた動きでしたが、今回は槍などの長物系の武器を想定したモーションとなります。

 

 そしてまず紹介するのは基本的な槍による斬撃モーション。

 

 逆側より回りながら水平に斬りつけるこのモーション。

 

 剣の時と大きく違うのは、やはりそのリーチでしょうか。

 

 とはいえ、その分剣よりも少しモーションスピードが遅くなっているのがデメリットといえばデメリットになるのでしょうか。

 

 剣にはないリーチの長さを生かして、広範囲に攻撃するような動きを心掛けているようです。

 

 スピードはないようですが、対人においてはかなりの脅威になることは間違いないでしょう。

 

 

 そして二つ目のモーション動画がこちら。

 


槍モーション 突き


 先程は長物系のリーチを生かした広範囲の斬撃でしたが、今回は打って変わって一点集中型の突き攻撃モーションとなります。

 

 こちらも長物系のリーチを生かした攻撃ですね。

 

 横というよりは、縦に長い攻撃。しかも攻撃を一点に集中することによって、斬撃よりも威力がありそうな攻撃です。

 

 また広範囲ではないので、攻撃の遅さというデメリットもなくなっています。

 

 やはり長物系はリーチが長いというだけで、かなり驚異的な攻撃構成になっていきそうですね。

 

 広範囲攻撃と、一点集中の攻撃・・・遅い攻撃と速い攻撃・・・

 

 剣系のモーションは、大体一様に攻撃速度と範囲が限られていましたが、長物系は少しクセのある戦い方になっていきそうです。

 

 これはまた色々と構成を考えさせるタイプのモーションが現れました!

 

 今後も沢山紹介していきますので、乞うご期待ください!

 

 

 

 それでは、今回の報告はこれまで!
 また来週にお会いしましょう。八代空でした~

 

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