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【週刊配信】ゲーム制作記録「コンボ攻撃」(2017/06/19)

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」

 「ゲーム制作記録」では、現在制作中の本作品の開発状況について、週刊更新でお伝えします。

 

 本日のサブタイトルはこち

「コンボ攻撃」

 

 皆さんこんばんは。ブログ担当の八代空です。

 

 前回のゲーム制作記録では、過去に紹介したことのある足音の変化についてデバックしている様子をお伝えしました。

 

 壁を隔てた場合、閉じ込められた空間の中から聞こえる場合などの状況により変化する足音。

 以前は音のみの紹介でしたので、いまいち実感できなかったですが、前回は実際にキャラを動かしながらだったので分かりやすかったと思います。

 

 因みに、音響用のデバックフィールドについてですが、まだまだお見せしていない部分がたくさんあります。

 何せ、音響はその場所その場所の環境によって大きく変わりますからね。

 それらの音響パターンを一つ一つ確認するためのフィールドですから、多くの用途を想定して作られております。

 

 デバックフィールドの詳細については、またその都度紹介していくので、お楽しみに下さい。

 

 

 

 さて、それでは今回の報告に移りましょう。

 

「コンボ攻撃」

 

 ということで今回紹介するのは、攻撃におけるコンボ例となります。

 以前からいくつかの攻撃モーションを紹介してきましたが、今回はその集大成といもいえる回!

 

 Last Standardでは、攻撃モーションもプレイヤーがカスタムできる使用で、自分オリジナルのコンボを作ることが可能になっています。

 

 今日はそんなオリジナルコンボ攻撃の一例を紹介していきます。

 


コンボ 攻撃 例1

 

 動画で紹介しているのは三つのモーションで、全て一つ一つ別のものですが、合わせるとこのように自然なコンボとして成立します。

 

 まるで初めからこのコンボ想定して作られたかのような流麗さ!

 

 とはいえこれは各モーションを組み合わせてできたコンボであり、他のモーションと組み合わせればさらに多くのコンボを作ることができます。

 

 ここまで別々のモーションを一連の動きに昇華させた手腕は流石というべきでしょう。

 これこそ、モーションについて拘り続けた結果というものです。

 

 もちろんここで満足しているというわけではありませんけどね!

 

 それにモーションの数もまだまだ増やしていくつもりです。

 誰もが自分だけの武器にあった自分だけのコンボモーションで戦えるように。そこにはきっとセオリーも何もない、闘いの本当の緊張感が生まれることでしょう。

 

 デバック作業の時、ワタクシも少しコンボをいじらせてもらったのですが、コンボ作成はとても考えさせられるものでした。

 

 モーションにもそれぞれ長所と短所があり、とても悩んでしまいます・・・

 

 皆様は一体どんなモーションを作り上げるのか。制作サイドですら、全く予想もつきません。

 だからこそ、楽しみではありますが。

 

 

 それでは今回の報告はこれまで!
 また来週お会いしましょう。
 八代空でした。ではでは~
 

 

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