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【週刊配信】ゲーム制作記録「モーションキャプチャの導入」(2017/07/10)

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」

 「ゲーム制作記録」では、現在制作中の本作品の開発状況について、週刊更新でお伝えします。

 

 本日のサブタイトルはこちら

モーションキャプチャの導入」

 

 

 皆さん、こんばんは。ブログ担当の八代空です。

 

 前回の報告では、アバターが人間型になったということで、その動きもより人間に近づけるために、視線追尾機能を実装しました。

 ターゲットとしている敵に、移動をしても視線を合わせるといったものですね。

 これにより、無機質だったこれまでの機械人形と比べて、かなり「生きている」ということを実感させられます。

 

 これにさらに人間のリアルなモーションを沢山導入すれば、よりリアルな戦闘を楽しむことができそうですね!

 

 

 さて、それでは今回の報告にまいりましょう


モーションキャプチャの導入

 

 ということで、今回は実は先週より導入したモーションキャプチャについての紹介です。

 

 モーションキャプチャとは、簡単に言えば現実で実際に動いて、その動きを読み取り、コンピューター上に再現するといったものです。

 

 

 今回のブログでは、実際にそのモーションキャプチャをしている様子を紹介します。

 


モーションキャプチャ

 

 こちらの動画では、実際に動いているところをキャプチャして、動画内のアバターにその動きを反映させています。

 

 どうでしょう。かなり細部まで動きが再現されているでしょう?

 

 実際に動いているモーション担当は、体の各関節にセンサーを付けて、かなりの重装備感があります。

 しかし、実際にやっているところ見ると、とても楽しそう・・・ワタクシもやってみたいです。

 

 そして撮ったモーションについては、もちろんそのまま使うのではなく、それをベースとしてさらに改良を加えてゲーム仕様にしていきます。

 

 頭の中にある動作を体で表現して、それをそのまま画面の向こうに移せるわけですから、モーションを作成するうえではかなり楽になると思います。

 しかも実際の動作をベースにすることで、よりリアルな動きとなるので、リアルなモーションを一つの売りとしているLast Standardにおいてはいいことしかありません。

 

 これは今後作成されるモーションが楽しみですね!

 

 それでは、今回のゲーム制作記録はこれまで。
 また来週お会いしましょう。八代空でした。ではでは~